この場所で見つかるもの
いまの街に残る痕跡
金山新橋南交差点の南西角、歩道上に道標が立っている。
- 残っているもの
- 四面に、さや海道・つしま道、宮海道、なこや道、木曽海道などの道筋が刻まれている。
- 現地での見方
- 四面の文字を順に読み、現在の道の向きと昔の行き先を重ねて見る。
背景を知る
なぜ、ここに残っているのか
昔は
佐屋街道と美濃街道などが分かれる道筋で、1821年に佐屋宿の旅籠の人たちが建てた。
補足
東海道の海路・七里の渡しを避けて桑名へ向かった佐屋街道の分岐を示す道標。
歩く前に
暮らしの場所として訪ねる
交差点の歩道上にあるため、車道へ出ず、信号と歩行者の流れを優先する。
場所
地図で位置を見る
ピンは記事で紹介している地点の代表点です。現地では案内表示を優先してください。