
この場所で見つかるもの
いまの街に残る痕跡
船着場址を整備した歴史公園で、常夜灯、時の鐘、松並木の散策路がある。
- 残っているもの
- 船着場址と常夜灯、時の鐘が、かつての渡し場の位置を伝えている。
- 現地での見方
- 公園の突堤から水辺を眺め、常夜灯と船着場の位置関係を確かめる。
背景を知る
なぜ、ここに残っているのか
昔は
宮宿から桑名宿へ渡る東海道唯一の海上路、七里の渡しの船着場だった。
補足
熱田の宮宿と桑名を結んだ渡しの記憶を、水辺の公園としてたどれる場所。
歩く前に
暮らしの場所として訪ねる
公園内は自由に利用できるが、水辺や突堤では足元と周囲の人に注意する。
場所
地図で位置を見る
ピンは記事で紹介している地点の代表点です。現地では案内表示を優先してください。