この場所で見つかるもの
いまの街に残る痕跡
正木4丁目の街中に、尾張元興寺跡の所在地が残っている。
- 残っているもの
- 地中から出土した水煙が、かつてここに荘厳な五重塔があったことを考える手がかりになる。
- 現地での見方
- 現在の街並みを見ながら、発掘された遺物から失われた寺院の規模を想像する。
背景を知る
なぜ、ここに残っているのか
昔は
7世紀代から続いた寺院跡で、1999年の発掘調査では五重塔の水煙が見つかった。
補足
古代寺院の姿が建物としては残らなくても、発掘調査の記録から土地の時間をたどれる地点。
歩く前に
暮らしの場所として訪ねる
周囲は生活の場です。案内表示がある場合はそれに従い、敷地内へ無断で入らない。
場所
地図で位置を見る
ピンは記事で紹介している地点の代表点です。現地では案内表示を優先してください。