
この場所で見つかるもの
いまの街に残る痕跡
土蔵、石垣、白漆喰の壁、路地が残る町並み保存地区。
- 残っているもの
- 東側に続く石垣と土蔵、白漆喰の壁、細い路地に町の境目の名残が見える。
- 現地での見方
- 大通りから一本入って、石垣の高さと路地の幅、土蔵の向きを見比べる。
背景を知る
なぜ、ここに残っているのか
昔は
名古屋城築城と堀川の整備が進んだ1610年ごろ、堀川沿いの商人町として発展した。
補足
四間道町並み保存地区は、堀川の東側に広がる約2.8ヘクタールの保存地区。
歩く前に
暮らしの場所として訪ねる
生活の場でもあるため、敷地内へ入らず、通行の妨げにならないよう歩く。
場所
地図で位置を見る
ピンは記事で紹介している地点の代表点です。現地では案内表示を優先してください。