
この場所で見つかるもの
いまの街に残る痕跡
中川運河と堀川を結んだ閘門の塔が保存され、周囲は松重閘門公園になっている。
- 残っているもの
- 90メートルを隔てて2基ずつ建つ塔、尖塔や三角窓、周囲の照明灯が残る。
- 現地での見方
- 公園から塔の間隔と高さを見上げ、水位差を越えた船の動きを想像する。
背景を知る
なぜ、ここに残っているのか
昔は
水位差のある中川運河と堀川を船で通すため、1930年に建設された。
補足
水運の役割を終えた後も、運河をつないだ近代の土木施設として保存されている。
歩く前に
暮らしの場所として訪ねる
公園から見学し、運河や施設の管理区域へは立ち入らない。
場所
地図で位置を見る
ピンは記事で紹介している地点の代表点です。現地では案内表示を優先してください。